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対象: 私立14校+都立3校 / 更新: 2026-09-15
偏差値は四谷大塚A80/C50に統一。大学合格率は合格者数 ÷ 卒業生数。
比較対象
15
学校別に比較
適性検査型あり
3
江戸川女子 / 駒込 / 桜丘
高校募集あり
6
募集有無を表示
卒業生数あり
14
母数確認済みを表示

読み取りポイント

公立併願の入口

適性検査型が明示されるのは、江戸川女子、駒込、桜丘。公立中高一貫校との併願導線として別管理する価値があります。

午後・複数回の入口

多くの学校が午後入試や複数回入試を持ちます。偏差値だけでなく、受験回次・科目・特待枠で実質難度が変わります。

率の注意

合格獲得率は進学率ではありません。重複合格を含むため、100%を超える大学群があっても異常ではありません。

学校カード

2027入試・説明会ボード

公式ページで確認できた募集要項・出願期間・説明会を、行動しやすい順に整理。
フィルタと検索はこのボードにも反映されます。
「公開済み」は2027年度情報が公式ページ上で確認できたもの。「要確認」は、説明会ページはあるが募集要項が昨年度または近日公開表記のものです。

月別スケジュール

説明会・問題対策・出願開始・試験日を月別に配置。詳細は各カードの公式リンクへ。
2027年2月入試 要項公開済み

大泉・富士・白鷗 公式データ比較

3校とも一般枠は2027年2月3日、適性検査I・II・IIIです。出願入力は2026年12月17日から2027年1月18日17時、書類提出は2027年1月8日から1月18日、合格発表は2月9日9時です。

2027年度の募集人員は東京都教育委員会が2026年10月に決定するため、現時点では未確定。下記の152名・160名は2026年度一般枠の実績です。

同時出願できない点に注意

都立中高一貫校・千代田区立九段中等教育学校の一般枠は1校だけ出願できます。大泉・富士・白鷗を併願する比較ではなく、どの1校を選ぶかの比較です。

現在地: ena都立中合判2回から見た3校選択

暫定判断は富士、白鷗は比較継続。 適性IIは偏差値48.1→49でほぼ母集団平均、IIIは46→45で低めながら安定、最大の課題はIの17点・偏差値36.2から48点・偏差値46への大きな振れです。大泉・富士と白鷗で配点換算しても模試総合の差は1点未満なので、配点だけでは学校選択は決まりません。
検査第1回第2回2回平均判断
適性I17点 / 偏差値36.248点 / 偏差値4632.5点 / 偏差値41.1最優先の改善対象。作文の完成率と根拠引用を分けて記録
適性II34点 / 偏差値48.142点 / 偏差値4938点 / 偏差値48.6「ほぼ取れない」状態ではない。共通問題の得点源候補
適性III36点 / 偏差値4640点 / 偏差値4538点 / 偏差値45.5学校別相性で伸ばす。富士と白鷗を同条件比較

模試点を配点換算した比較

  • 白鷗型: 検査3科均等で第1回29.0%、第2回43.3%
  • 富士・大泉型: I:II:III=2:2:3で第1回30.0%、第2回42.9%
  • これは報告書を除いた検査得点率で、合格確率ではありません

10月までの決定ゲート

  • 富士IIIと白鷗IIIをR7・R8の各2年、45分で実施
  • 富士が白鷗比で平均5点以内、または上なら富士へ切替
  • 白鷗が平均10点以上高い、または富士に空欄が多いなら白鷗継続
  • 報告書換算を必ず追加。富士30%、白鷗25%なので通知表が強いほど富士寄り

5点・10点は公式合格基準ではなく、塾コース変更のコストを含めて迷いを減らす家庭用の運用基準です。enaの日曜特訓は学校別対策なので、変更判断は学校別IIIの実測後に行います。I・IIの共同作成問題対策はどちらへ移っても流用できます。

学校特徴と最新入試実績

東京都立大泉高等学校・附属中学校

「探究の大泉」。探究活動と国際理解教育を二本柱とし、OIZUMI AWARDなどで問いを立て、調べ、発表する学びを6年間積み上げます。

2026卒業生100名
2026一般枠・実質3.92倍応募615 / 受検592 / 合格151

入試の重心: 報告書30%、適性I 20%、II 20%、III 30%。独自のIIIが最大配点です。

東京都立富士高等学校・附属中学校

SSH指定と「富士未来学」が核。文理を問わず高校3年まで数学を履修し、6年間の理数探究・統計・英語発表へつなげます。

2026卒業生110名
2026一般枠・実質2.50倍応募389 / 受検377 / 合格151

入試の重心: 報告書30%、適性I 20%、II 20%、III 30%。理数的な発見・解決・説明との相性が重要です。

東京都立白鷗高等学校・附属中学校

都内初の公立中高一貫校。伝統文化、国際理解、教科横断探究が特色で、第二外国語や日本文化概論もあります。

2026卒業生130名
2026一般枠・実質3.65倍応募617 / 受検580 / 合格159

入試の重心: 報告書25%、適性I・II・IIIが各25%。3検査を均等に落とさない設計です。

適性検査I・II・IIIの違い

結論: 大泉・富士・白鷗の適性検査IとIIは、同じ年度なら題材・設問・解答用紙まで同一の東京都共同作成問題です。学校ごとに似た問題を作るのではありません。違いが出るのは各校独自のIIIと、得点の換算比率です。
検査3校で同じか45分で問われる中心令和8年度の構成
適性I同一問題共同作成文章の要旨・理由を根拠付きで説明し、読んだ内容を踏まえて自分の考えを書く大問1・小問3。最後は400〜440字
適性II同一問題共同作成数量・図形、社会資料、理科実験を横断し、図表から判断・計算・説明する大問3・小問6。日本茶、着地実験など
適性III学校別問題各校独自富士は規則・図形、大泉は実験数理・図形、白鷗は生活数理・科学的考察に学校差各校とも大問2。富士5問、大泉6問、白鷗6問

同じI・IIを受けても、総合点への換算は異なります。大泉・富士は報告書300点+I 200点+II 200点+III 300点、白鷗は報告書・I・II・IIIが各250点です。大泉・富士ではIIIの1点がI・IIの1.5倍で換算されるため、独自問題との相性がより大きく効きます。

大泉III

実験データを数理に変換し、根拠まで書く

実験読解割合・量規則性図形理由記述

資料を読むだけでなく、実験条件を式に置き換え、複数の数値をつないで結論を説明させます。令和8年度は、缶の回転と円周、磁石が支える重さ、物体の体積と重さ、棒で作る図形の規則を出題。理科知識の暗記より、条件をモデル化する力が中心です。

R6情報の論理的理解・解決+立体図形の認識と条件整理
R7情報の論理的理解・表現+日常事象を使った図形判断
R8実験値の計算・考察+規則性・図形。数値を使う理由説明が目立つ
計算・条件整理
理科実験・データ
図形・空間
説明記述

重点準備: 実験の目的・変える条件・そろえる条件を表にする。単位をそろえ、式→数値→「だから何が言えるか」の順で書く。

富士III

規則を発見し、図形・空間を最後まで処理する

規則発見速さ・仕事算的処理平面図形立体・空間

3年連続で「条件・規則・計算」と「図形・空間」の二本柱が明確です。令和7年度は再生速度、水槽への給排水、個体数増加の規則に続き、星形、折り紙、くり抜いた立体の表面積を扱いました。題材は理科でも、解法の中心は算数的処理です。

R6条件を工夫して計算+複数図形・空間認識
R7規則・グラフ・給排水・増加+折り紙・立体表面積
R8条件から規則を発見して計算+多様な図形・空間認識
計算・条件整理
理科実験・データ
図形・空間
説明記述

重点準備: 数列・周期・場合分け、速さと割合、仕事算的な増減、折り返し・切断・展開図・立体表面積。図を自分で補い、規則を短い式にする。

白鷗III

生活上の制約を整理し、科学資料から妥当な判断を書く

計画・最適化生活数理観察実験考察記述

毎年、大問1が計画・設計を題材にした数理処理、大問2が身近な科学現象の観察・実験という構成です。令和8年度は校外学習の時間・経路・予算、編み模様、円柱容器の設計と、植物の気孔を使った空気汚染調査を扱いました。

R6学年間交流の計画+メレンゲの実験・考察
R7校舎改修の数理処理+豆苗の成長データ
R8校外学習・製作の条件整理+気孔による空気汚染調査
計算・条件整理
理科実験・データ
図形・空間
説明記述

重点準備: 時間・料金・経路など複数制約の表整理、割合・面積・体積、実験結果の比較。「結果」と「そこから言えること」を分けて書く。

3校共通で準備できる部分

  • 適性I: 本文中の根拠を指定して要約し、400〜440字を45分内で完成
  • 適性II: 表・グラフ・単位換算、割合・図形、社会資料、実験結果の説明
  • III共通土台: 長い会話文から条件を抜き、図・表・式に置き換え、根拠を文章化

志望校決定後に追加する部分

  • 大泉: 実験データと計算を往復する問題、数値を引用した理由記述
  • 富士: 規則性・場合分け・折り紙・切断・立体を厚くする
  • 白鷗: 時間・予算・経路の制約整理と、観察結果から妥当性を判断する記述
選択の読み方: 算数で「範囲や規則が見えると急に取れる」タイプは富士IIIを最初に実測する価値があります。実験表の数字を使って理由を書けるなら大泉、長い生活場面を落ち着いて整理し、結果と考察を分けて書けるなら白鷗との相性が見えます。これは偏差値では判定できないため、R6〜R8を各45分で解き、IIIの平均得点率と時間切れの位置を比較して決めます。

上の強弱バーは、令和6〜8年度の公式出題方針と実問題から見た相対比較です。合格最低点や得点配分の推定ではありません。令和9年度の実問題は未実施のため、出題内容を保証するものではありません。

2026大学合格実績と卒業生比

率は「現役の延べ合格者数 ÷ 2026卒業生数」です。進学率でも、合格した生徒の実人数でもありません。同一生徒の複数大学・複数学部合格を含むため100%を超えます。
学校卒業生国公立医学部医学科早慶上理GMARCH
大泉100名42名 42.0%既卒込446名 6.0%学校発表に基づく外部集計97名 97.0%既卒込105146名 146.0%既卒込150
富士110名43名 39.1%既卒込540名 0.0%既卒込191名 82.7%既卒込98、ICU除外88名 80.0%既卒込94
白鷗130名32名 24.6%既卒込391名 0.8%弘前大・現役88名 67.7%現役のみ公表132名 101.5%現役のみ公表

報告書(内申)の算出と取り方

大泉

  • 小5・小6、9教科の評定
  • 3=30点、2=20点、1=5点
  • 素点540点を300点へ換算
  • 1→2の改善は換算後約8.3点、2→3は約5.6点

富士

  • 小5・小6、9教科の評定
  • 3=25点、2=15点、1=5点
  • 素点450点を300点へ換算
  • 1→2、2→3とも換算後約6.7点

白鷗

  • 小5・小6、9教科の評定
  • 3=20点、2=10点、1=5点
  • 素点360点を250点へ換算
  • 1→2は換算後約3.5点、2→3は約6.9点
実務上の取り方: 3校とも国算理社だけでなく音楽・図工・家庭・体育・外国語を含む9教科が同じ単価です。提出物、授業中の発言・説明、実技、振り返りを各教科の評価基準に合わせて確実に積み上げます。大泉は「1を2へ」が特に大きく、富士・白鷗は「2を3へ」の押し上げも効きます。ただし報告書は総合点の25〜30%なので、適性検査の学習を削ってまで内申だけを追わないことが重要です。

報告書の「観点別学習状況」「総合的な学習」「特別活動」「行動」「総合所見」等は、一般枠の点数には換算しないと募集要項に明記されています。

一般枠の募集・応募・受検・合格 5年推移

対象: 令和4〜8年度(2022〜2026年度入学)の一般枠募集。応募倍率は応募者÷応募時点の募集人員、実質倍率は受検者÷合格者で計算しています。
大泉5年平均実質倍率 4.04倍 / 応募者 736→615名(16.4%減)
年度募集応募応募倍率受検合格実質倍率
20261526154.05倍5921513.92倍
20251605903.69倍5631593.54倍
20241606674.17倍6461584.09倍
20231607344.59倍7001604.38倍
20221607364.60倍6851604.28倍
富士5年平均実質倍率 3.25倍 / 応募者 610→389名(36.2%減)
年度募集応募応募倍率受検合格実質倍率
20261523892.56倍3771512.50倍
20251605263.29倍5081593.19倍
20241605663.54倍5401583.42倍
20231605743.59倍5541603.46倍
20221606103.81倍5891603.68倍
白鷗5年平均実質倍率 4.09倍 / 応募者 706→617名(12.6%減)
年度募集応募応募倍率受検合格実質倍率
20261566173.96倍5801593.65倍
20251646403.90倍6161673.69倍
20241646884.20倍6511643.97倍
20231647464.55倍6941664.18倍
20221347065.27倍6671344.98倍
大泉

2025年に3.54倍まで下がった後、2026年は募集減と応募増が重なり3.92倍へ反発。5年間を通すと、おおむね4倍前後の競争です。

富士

応募者は5年間で36.2%減り、実質倍率も3.68倍から2.50倍へ低下。直近だけを見ると3校で最も入り口の倍率が低い一方、適性IIIとの相性確認は別に必要です。

白鷗

2022年は一般枠134名だったため4.98倍。一般枠が160名前後へ広がった2023年以降は3.65〜4.18倍で推移しています。

「募集」は東京都が応募状況発表時に示した一般枠募集人員です。白鷗は特別枠の入学手続人数によって一般枠人数が後から調整されるため、合格者が応募時の募集人員を上回る年があります。2024年以降は感染症等による追検査の枠が一般枠の内数となり、本検査の合格者が募集表示より1〜2名少ない年があります。

2027一般枠スケジュール

出願入力2026/12/17〜2027/1/18 17:00
書類提出2027/1/8〜1/18(指定郵便で提出)
検査日2027/2/3 集合8:30、適性I 9:00〜9:45、II 10:15〜11:00、III 11:30〜12:15
合格発表2027/2/9 9:00
入学手続2/9 9:00〜15:00、2/10 9:00〜12:00

2/3AM 都立1校選択の併願ボード

2/1から2/3までの午前・午後枠を、公立本命の体力配分と結果発表時刻を見ながら組みます。
東京女学館の2/2PMは2027募集要項PDFで確認済みです。
大泉・富士・白鷗はいずれも2027年度学校別募集要項が公開済みです。一般枠は2027年2月3日、適性I・II・III、合格発表は2月9日9時。3校を同時出願できないため、現在は富士を暫定軸、白鷗を比較候補として扱います。

日程スロット

軸は2/3AMの都立1校。個別本線は2/1AM・2/2AM共立女子、2/1PM普連土算数、未確保時のみ2/2PM普連土2科です。ほかの候補も差し替えできます。

2手・3手の併願ルート

「2/1AMから2/2PMまでで私立合格をどう確保し、2/3AM都立の前後をどう分岐するか」をルート単位で見ます。普連土2/1PM算数は今回の予定に含む正式な本線です。

カード掲載校の追加候補

上のスロットはベース案です。下の学校カードは、国際系・単科型を外したうえで、日程や体力に応じて差し替え・追加できます。

組み方パターン

同じ偏差値帯でも、午前連戦・午後連戦・同一校リトライの負荷が違うため、目的別に並べています。

併願シミュレーションボード

候補カードを日程スロットへ移動し、2/1・2/2の結果に応じて2/3以降を組み替えます。
カードはドラッグで移動。配置済みカードはダブルクリックで外せます。
2/3AMは都立1校を置く前提です。現在の個別テンプレートは富士を暫定配置し、普連土2/1PM算数を本線にしています。2/1・2/2で私立合格が出れば後半を削り、未確保なら2/2PM・2/3PM・2/4を残します。

個別最適ルート

前提: 都立準備の塾 / 偏差値40前後 / 範囲が特定された基礎問題では50超も取れる。追加準備を少なくして、取れる型を優先。
Palantir型: 子ども・試験方式・日程・結果分岐をオブジェクトとして扱います。
現時点の本線: 2/1AM共立→2/1PM普連土算数→2/2AM共立→未確保時だけ2/2PM普連土2科→2/3AM富士(暫定)→必要時2/3PM共立→未確保時2/4AM普連土。都立は富士IIIと白鷗IIIの2年分実測で最終決定します。

意思決定マトリクス

合格可能性そのものではなく、準備圧縮・機会数・通学現実性・結果分岐・白鷗への悪影響の少なさを同じ軸で比較します。

PathOps: 都立選択+私立併願の意思決定

模試実測、都立3校の学校別III、私立の合否を同じ画面で分岐します。
共立・大妻・普連土・東京女学館・桜丘・芝国際などのルート比較

都立3校×共立・普連土 併願相性分析

日程だけでなく、1つの準備が別校にどれだけ流用できるかを整理します。
国際系は対象外。普連土算数1科は今回の実受験予定として対象。
相性は合格可能性そのものではありません。都立3校のI・IIは共通、IIIは学校別です。共立4科と普連土算数/2科で私立の準備をまとめ、都立はIの作文安定化と選んだ学校のIIIだけを上乗せします。

前提別・次に足す学校

「白鷗+共立女子」のように、すでに受ける学校が決まっている場合の追加候補を、日程と準備流用で整理します。

複数回受験・優遇措置

点数加点、繰上時優遇、検定料割引、未受験分返還を分けて表示します。得点優遇が確認できないものは「確認なし」と明記します。

私立同士の最小準備パック

白鷗とは別に、私立を複数校まとめて対応するための準備束。実際の公開過去問で見えた重なりを根拠にしています。

学校別・白鷗との準備相性

検索・フィルタに連動します。スコアは、日程の置きやすさ、出題の重なり、追加準備量を合わせた実務メモです。

共通準備ユニット

「これをやると複数校に効く」単元・作業を、白鷗軸で束ねています。

複数回受験・優遇措置

上部タブから直接見られる複数回優遇まとめ。公式明記、公式外・噂、未確認をタグで分けています。

スポーツ・活動実績の優遇

中学入試で、スポーツ・芸術・課外活動が合格判定や特待に効くかを分けます。高校入試だけの加点は中学受験には混ぜません。

入試問題レンズ

直近4-5年の過去問公開・学校説明会資料・外部分析から、問題の性格を比較。
公式過去問を優先、未公開部分は外部分析で補完。
今回の優先実測: 普連土2/1午後算数は50問×2点、標準レベル中心、50分で答えのみを書く速度型。2026年は最低62点、合格者平均72.1点です。まず65点を安定して超えるかを測ります。都立は富士IIIと白鷗IIIを各2年同条件で比較し、Iは400〜440字を時間内に完成できたかを別指標にします。

入試枠・四谷偏差値・卒業生数

偏差値は四谷大塚のAライン80偏差値とCライン50偏差値に統一。別媒体の高校側数値は混在を避けるため、この画面では出していません。

大学群別の合格獲得率

列ズレ防止のため、数値・率・バーを同一セル内に固定配置しています。卒業生数は各率の母数です。

入口の種類

適性検査型、公立併願、午後入試、特待入試を分けて見ると、同じ偏差値帯でも受験戦略上の意味が変わります。

実績の種類

合格者数は進学者数ではないため、卒業生数に対する獲得率として見る一方で、重複合格の影響を必ず残します。

比較の注意

芝国際は高校入学第1期生速報ベースです。6年一貫の完成年度データとは同じ軸で断定比較しません。

Evidence Ledger

定義

四谷A80: 四谷大塚のAライン80偏差値。複数回入試がある場合は回次別数値の最小-最大レンジ。

四谷C50: 四谷大塚のCライン50偏差値。複数回入試がある場合は回次別数値の最小-最大レンジ。

早慶上理: 早稲田、慶應、上智、東京理科。ICU等は原則除外。

GMARCH: 学習院、明治、青山学院、立教、中央、法政。

限界

偏差値は模試・媒体で基準が異なるため、序列の断定ではなく受験難度の目安です。

大学合格実績は学校により現役のみ・既卒含む・速報・確定版が混在します。注記と出典を併読してください。